agni CONFORT DIY HP更新 J学園P J学園プロジェクト Ms建築設計事務所 ぎふ森林づくりサポートセンター ぎふ証明材 くるみ しましま設計室 みのむし もの森 イワフジ㈱ ウッドデッキ オニグルミ オークヴィレッジ カウンタ カットサンプル カラマツ カロフィラム クリ クリパネル サワラ シナ セミナー テスト販売 デッキ材 ネイチャーラン ネズコ バイオマス バイオマスボイラー パテ パネル パンフレット ヒノキ ヒメコマツ フローリング プロジェクト ホタル ホワイトボード ボイラー ボイラー技師 モクコレ モクコレ2017 モルダー ヤニ 丸太 事例 伐採現場 使用事例 修理 入梅 全国安全週間 台風 唐松 唐松パネル 唐松フローリング 唐松羽目板 唐松腰壁 壁板 天乾 天乾材 天然乾燥 奥美濃カレー 家具 山の恵 岐阜新聞 工場長 帯鋸 幅接ぎ 建築知識 忍者 新協建設工業 方言 暴露試験 木製パレット 本実板 本棚 杉パネル 杉フローリング 柿の木 桧パネル 棚板 森林文化アカデミー 植栽 欠品 水源涵養機能 活動報告 田植え 白鳥春祭り 白鳥踊り 看板 石牧建築 積層材 積雪 管理人の仕事 緑の研修生 羽目板 耳付き板 自生 草刈 蜜蝋ワックス 製材 製材棟 見学 試験勉強 賃加工 賃挽き 送風機 選挙 郡上市商工会 配達 長良川ウッド 長良杉 長良杉パネル 長良杉パネル(B) 長良杉フェア 阿部建設㈱ 集塵設備 集成材 雑誌掲載 雪下ろし 飛騨唐松パネル 高性能林業機械 黄金週間

もの森材の製材

2017/10/23 08:17
少し前の事になります。 先々週の12日、六ノ里から伐り出された”もの森材”を製材しました。 来年度のJ学園プロジェクトが動き出しました。 昨年の数倍の材積でしたが、造材寸法を変更したり、木取りを工夫することで、数倍の速さで製材が完了しました。 動画は、シナを2本(Φ16とΦ22)製材している様子です。 結構な曲がりですが、最終仕上がりまでイメージすれば、使えるだろうという判断で山から切り出されてきました。 ローラーで送られた先では、データ取りを兼ね..

続きを読む

製材から始まる9月

2017/09/01 16:43
気持ち良い青空が広がった9月の初日 時折、心地よい風が吹くも、少し気温は高め。 昼夜の気温差が大きくなるこの季節、体調管理に気を付けなければなりません。 さて、昨日入荷した4つ割り丸太を、早速製材しております。 独特な匂いを放ってくださいますので、耳栓ならぬ鼻栓が欲しくなります。 青空に映えますね。 加

続きを読む

いい唐松、入りました

2017/08/29 15:20
いい唐松、入りました 15mm厚用に、巾決め・だら挽きで製材しています。 主な用途は、フローリング。 すこし在庫が少なくなってきたので、いい唐松が入った時に挽いておきます。 この厚さでも巾接ぎ出来ますので、階段の蹴込み板としても利用して頂いてます。 飛騨唐松パネル用の30mm厚も、製材しています。 写真の奥に見えるのが、それ。

続きを読む

「もの森」プロジェクト、出荷

2017/08/09 17:49
度々、本ブログで紹介させて頂いていた「もの森」の某プロジェクトも、いよいよ終盤となりました。 もの森さんのFacebookページに取り組みが紹介されていますが、台風が迫るなか、2泊3日のワークショップの最後は、弊社の工場見学に来て頂きました。 昨日伐採したシナの小径木を、急遽製材しました。 こんな対応ができるのも、弊社の長所と自負しております(笑) 製材、天然乾燥、人工乾燥、加工の工程を案内させて頂きまして、最後は机になる部材の一部も出荷前に確認しても..

続きを読む

唐松の製材

2017/03/03 16:31
隠れた釘には痛い目にあいましたが・・・。 製材棟では唐松を製材しており、独特の甘い匂いに癒されます。 製材したての唐松の板の表面からは、ヤニがジットリ染み出してきています。 ベタベタして邪魔者扱いされてしまいますよね。 造作材やフローリングで、ヤニが出てきたら確かにクレーム対象かもしれません。 ですが、このヤニの成分が、唐松独特の艶をもたらしてくれるといわれています。 弊社の事務所の登梁には、唐松の芯持ち材を使用しています。 築11年経ち..

続きを読む

林業をされている方へ、製材業者からお願いです

2017/03/03 15:09
『立木(たちき)にも愛を!』 物々しいタイトルでスミマセン。 製材を生業とされている会社さんでは、多かれ少なかれ遭遇したことがあるのではないでしょうか。 唐松の丸太の中に、釘が隠れていました。写真中央の黒ずんだ箇所です。 表面からは発見する事が出来ませんでした。 写真の右側から鋸が入って釘を切断し、刃を破損したまま左側へ通過、という状況です。 元口から60cm位の場所ですので、立木では地表から1m位までの場所かもしれません。 ..

続きを読む

もっと見る