ウッドデザイン賞に名前を連ねさせて頂きました

木の良さや価値を再発見させる製品や取組について、特に優れたものを消費者目線で評価し、表彰する(Webより抜粋)「ウッドデザイン賞」 (ウッドデザイン賞のHPはこちら) ときどき、弊社のブログ等で活動の一端をご紹介させて頂いておりましたが、ウッドデザイン賞2019において、学校法人自由学園女子部(中等科・高 等科)様が「ソーシャルデザイン部門」で受賞されました。 (こちらをご…

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「もの森 J学園プロジェクト」 サイズカット

「もの森 J学園プロジェクト」の天板接ぎ板の製作も、いよいよ最終段階です。 #150でのサンダーが終わったパネルを、指定寸法にカットしていきます。 カットするのはパネルソーを使います。 4辺をカットします。 140枚×4カットですので、560カット。 簡単なようですが、数量が多くなると、これはこれで大変な作業です。 今日の様な猛暑日は、…

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「もの森 J学園プロジェクト」 サンダー

昨日までに接着が終わった、J学園プロジェクトの天板剥ぎ板。 本日から、ワイドベルトサンダーにて、厚さの調整と仕上げの工程に掛かりました。 接着工程で発生する段差を、#80で大きく削ります。 続いて、仕上がり厚+αまで、#80で削った後、番手を#150に上げて仕上げていきます。 明日以降は、チョークの痕に沿って、仕上がり寸法にカットしていきます。 …

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「もの森 J学園プロジェクト」剥ぎ合わせ

一昨日の月曜に全ての日程を終えて帰京したJ学園の生徒さんが、一生懸命取り組まれた天板の色合わせ。 接着から納品まで、弊社が責任を持って対応させて頂きます。 簡単なチェックの後、板の両側に接着剤を塗布していきます。 生徒さんがチョークで表現した想い汲み取って、板を並べて行きます。 昨日・今日と接着を行いまして、90枚+50枚+α分の接着が…

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「もの森 J学園プロジェクト」2日目

昨日、少しだけ色合わせを行った続きです。 心配した台風の影響もなく、二日目は順調なスタート。 昨日の注意点を再度確認し、各自色合わせを行っていきました。 とはいえ、冷房の無い工場での作業。 蒸し暑い中で、集中力も途切れがちになりつつ、適度に休憩を挟みながら色合わせは進みます。 先生も含めて、総勢13名の力は改めてすごかったですね。 お昼前に休憩を兼ねて、弊社の…

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「もの森 J学園プロジェクト」1日目

「ものづくりで森づくりネットワーク」×「J学園」のプロジェクトは、3年目。 学校から「天板の色合わせを、生徒自らが行いたい」との要望が上がったとのことで、それに合わせて日程が組まれていきました。 内容が内容だけに、弊社の休業日にあたる、第4土曜と日曜に掛かるように日程を組んでいただきました。 (理由はもう一つありますが、後程) この日の午前中までに、もの森メンバーによって、樹…

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「もの森 J学園プロジェクト」ワークショップの準備

3年目を迎える、「もの森 J学園プロジェクト」 「もの森」とは、「ものづくりで森づくりネットワーク」の略。 郡上市白鳥町六ノ里地内にある、広葉樹の二次林をフィールドに、広葉樹林の手入れをしながら、そこで伐採した小径木を有効活用して行こうという取り組み。 3年前から取り組んでいる現在のJ学園プロジェクトは、多様な広葉樹から学校の机を作ります。 実際に生徒さんが六ノ里の森林に入り…

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白鳥町六ノ里の「もの森」から、広葉樹を搬出・台風21号の被害木

台風21号の影響で、白鳥町六ノ里の「もの森」へ通う公道が通行止めになっており、「今年の作業は断念せざるを得ない」といった情報が流れて来てから数日。。。 白鳥町側からは行けないので、ならば明宝寒水から行くというルートで、もの森メンバーが辿り着いたようです。 そして、ACフォレストさんが、風倒木となった広葉樹の小径木を、とりあえず最低限搬出して来てくださいました。 …

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もの森材 J学園プロジェクト 正寸カット

曇り空の一日、週間天気予報を見ると、明日から雨マーク。 気温が下がってくれることを期待しつつ、湿度だけは上がってほしくないですね。 J学園プロジェクトは、接着が終わった板からサンダー加工を行い、パネルソーでカットしています。 余尺が殆ど無いので、慎重に慎重に間違いが無いようにカットしていきます。 ヤマザクラ(左)とカエデ(右) 小径木から製材したとは思えない…

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もの森材 J学園プロジェクト 接着

朝夕の気温は少し控えめになってきましたが、日中はやはり厳しい日差しが降り注いでいます。 J学園プロジェクトは、昨日に続き接着加工です。 色合わせが終わった材料は、製材棟から木材加工棟へ順次移動し、接着加工にかかります。 ウワミズザクラ(上溝桜)、ナラ(楢)・・・ 盤面にはチョークでメッセージ。 鉛筆の線は、ここでカット(って、ギリギリですやん!) …

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もの森材 J学園プロジェクト 色合わせ&接着

埼玉県熊谷市では41℃超えを記録した本日。 郡上市はトップテンに入りませんでしたが、身の危険を感じる暑さであることには変わりません。 とにかく体調管理だけはしっかりと。というしかありません。 さて、J学園プロジェクトの天板づくりですが、本日から接着に入ります。 小径木からの利用であるため材巾が狭い かつ この暑さ 、素早くセットしないと硬化が始まってしまうので、いつも以上に気を使…

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もの森材 J学園プロジェクト モルダー&色合わせ 2018

今夜8時からは、いよいよ白鳥おどりが始まります。 日中は、連続の猛暑です。夕方少しでも気温が下がり、踊りやすい天気になってくれることを祈ります。 さて、J学園プロジェクトの加工は、3日目。 昨日までに木取が終わった材料を、モルダーにかけていきます。 仕上がりの厚みは20mm。削り代を加味して、モルダーに通していきます。 モルダーが終わった材料は、場所を製材棟…

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もの森材 J学園プロジェクト 木取完了 2018

今日の白鳥は、前日と比べればマシかもしれませんが、相変わらず命の危険を感じる暑さでした。 2018年度のJ学園プロジェクトの加工が昨日から始まりまして、今日は二日目。 昨日と同様、ジャンピングソーで長さを決め、リップソーで巾を決めていきました。 青チョークで、数字が書いてあるのが読み取れます。 50、90、140・・・ この数字、板の幅を示しています。 後…

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もの森材 J学園プロジェクト 加工開始 2018

暑い日が続きます。 皆様、体調管理を万全に、早めの水分補給・休憩で臨みましょう。 今日の郡上も朝から猛暑です! さて、2018年度のJ学園プロジェクトが稼働し始めました。 昨年10月に、六ノ里の山から伐り出されてきた広葉樹の小径木達。 製材と7ヶ月の天乾。そして、仕上げの人乾を経て、いよいよ加工の段階です。 今日から、東京のYさんと、美濃のHさんが白鳥入りし、…

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もの森材の製材

少し前の事になります。 先々週の12日、六ノ里から伐り出された”もの森材”を製材しました。 来年度のJ学園プロジェクトが動き出しました。 昨年の数倍の材積でしたが、造材寸法を変更したり、木取りを工夫することで、数倍の速さで製材が完了しました。 動画は、シナを2本(Φ16とΦ22)製材している様子です。 結構な曲がりですが、最終仕上がりまでイメージすれば、使えるだろうとい…

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もの森さんからの報告

何度かブログでも紹介させて頂きました「某プロジェクト」 この度、無事に納品が完了したとの報告が、Facebookページにあがりましたので、シェアさせて頂きました。 https://www.facebook.com/shirotori.rinko/posts/342547362856266

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「もの森」プロジェクト、出荷

度々、本ブログで紹介させて頂いていた「もの森」の某プロジェクトも、いよいよ終盤となりました。 もの森さんのFacebookページに取り組みが紹介されていますが、台風が迫るなか、2泊3日のワークショップの最後は、弊社の工場見学に来て頂きました。 昨日伐採したシナの小径木を、急遽製材しました。 こんな対応ができるのも、弊社の長所と自負しております(笑) 製材、天然乾燥、人工乾…

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某プロジェクトの巾接ぎ加工

「もの森」の某プロジェクトの加工も、白鳥での作業は終わりが見えてきました。 先週は、天板の巾接ぎセットのため、東京からYさんが来て下さっておりました。 7種の広葉樹を、樹種毎に木目や節の具合を見ながら、100台分を目標に作業されました。 構造的な機能を担保することは勿論ですが、美観も考慮に入れつつの作業ですので、気の遠くなる作業をされていました。 途中からは、美濃からHさんも応援…

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「もの森」の木材 + 某プロジェクト

昨年の10月に製材・木取をした「もの森の材」が、いよいよ使われる時が来ました。 約半年の天日乾燥と、その後の人工乾燥を経て加工できるまでになりました。 この夏の現地での最終加工に備え、来週から木取と巾接ぎ加工に着手します。 今日はその前段階の加工で、モルダーに通しています。 曲がったり、反ったりした材もあるため、モルダーに通すのも苦労しています。 様々な…

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