製材棟の雪下ろし

先週末からの大雪で、北陸地方の豪雪や交通の麻痺といったニュースが流れておりました。 ここ郡上白鳥でも、10日には石徹白への県道314号線において除雪が追い付かず一時孤立状態に。 幸い、10日の午後には解除されましたが、数年ぶりのドカ雪に町内も大変な状況です。 さて、11日は成人の日で祝日ですが、弊社は通常営業でした。 年明けから、御注文を沢山頂いており、製作・発送の仕事も行わ…

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仕事始め

あけましておめでとうございます。 年末年始は少々長めのお休みを頂きまして、本日7日が弊社の仕事始めです。 皆様にとって、幸多き1年となりますよう。 心新たに、本年もよろしくお願いいたします。

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仕事納め 2020年

いつもお世話になっております。 今日は仕事納めでした。 山林部は、午前中で現場を引き上げ、午後から道具小屋の掃除。 木材加工部は、昨日に引き続いて工場内の大掃除を行いました。 今年一年、ありがとうございました。 新年が良い年となりますように。 本ブログも、白鳥林工の日常を、ボチボチと記していきたいと思います。 みなさま、良い年…

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今日のテーマは「紅白」

青空が広がり、気持ちの良いお天気。 スキー場も適度に雪があるようで、新型コロナウィルス感染症対策をバッチリしてお出掛け下さればと思います。 さて、例年通り年末は物流業界は大忙しの様子。 集荷に来て下さるドライバーさんは、少し前から「すみません、、、物量が増えているようで・・・」と申し訳なさそうに挨拶していかれていましたが、いよいよ本当になってきました。。。 昨日発送し…

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林業デジタル化推進研修会【OWL】

岐阜県立森林文化アカデミー 森林技術開発・支援センター スマート林業推進係 主催の「林業デジタル化推進研修会」に参加してきました。 森林3次元計測システム(地上レーザー計測器OWL)の操作研修です。 操作自体は超簡単で、簡略化すると「スイッチを押して45秒待つ」。 ただそれだけ。 あまりにも簡単なので、操作説明の座学は手短に終わり、早速演習林で実演です。 …

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ヒノキの製材

雪が降りしきる中、製材を進めています。 昨日は、ヒノキの製材を行いました。 「な~んだ、いつもの事じゃん!」とお気付きのあなたは、林工ブログマニア(笑) ところが、昨日は非常に珍しい光景がありました。 現在、山林部は仕事の端境期かつ年末に係るということで、いろいろと段取りをしている最中です。 そして、この雪。 となると、人員がうまく当てはまらない事態が発生してきま…

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カラマツ

昨日は来客があり、弊社の歴史も簡単に振り返りながらお話させて頂きました。 その中で、切っても切り離せないのが「唐松」です。 戦後、土木資材が必要になる中、成長が早いという理由で植えられた唐松。 杭としての需要を見込んでの事でした。(と聞いています) しかし、想定していたほどの需要がなく、今ほど乾燥技術が発達していなかった時代には、ひねる・暴れる・ヤニが出るといったマイナス…

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杉笠?

木は、水分が抜けて乾くと反ります。 こちらは、想定外の副産物。 杉丸太を60cmくらいの長さに揃えて切っていた際に出来た輪切りの板。 しばらく放置していたところ、こんな形に反りました。 いつもだと、直ぐにボイラーの燃料になってしまうのですが、たまたま放置して いたために、笠のような形になりました。 しばらく置いておくので、実物を見たい方はどうぞ。 …

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おが粉の引き取り

【木材は捨てるところがありません】 丸い丸太を四角く製材するので、当然出てくるおが粉や背板。 おが粉は製材棟の高い場所にある部屋に集めておいて、定期的に引き取って貰っています。 先日見学のあったFW3年目研修の際にもご案内しましたが、木材の様々な利用方法については、馴染みが薄いのが現状だなぁと実感しています。 かくいう私も、ここで働いていなかったら一生知らなか…

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杉と唐松の本実板

羽目板(はめいた)とも本実板(ほんざねいた)とも呼びます。 同時期に、杉と唐松の本実板のご注文を頂きました。ありがとうございます。 寸法は15(t)×105(w)の特一材です。 パテ補修後のあと、乾かすために桟をきって積んでいる様子が、「一点透視図法」的な構図だなぁと思った一枚です。 裏に溝が付いているのは、床板用となります。 来週、唐松は滋賀へ発送、杉…

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