AGNI-Cの調整

昨夜から追加の積雪は無く、日中は暖かな日差しを得ることが出来た土曜でした。
とはいえ朝晩は冷えますので、薪ストーブで暖を取ることは欠かせません。

大開津の石邸では、岐阜県産の薪ストーブ「AGNI-C」を使っています。
特徴は、何といっても針葉樹の薪を燃料にする事を念頭に開発されていること、加えて、良いとこ取りのハイブリッド燃焼システムを採用した高気密の薪ストーブというところです。
約40坪の大開津の石邸の暖房は、これ一台で十分なほど暖かく過ごしております。
(住宅自体の断熱が効いている事はもちろんです)

さて、AGNI歴3年目を迎える今シーズン、空気調整用のレバーが引っかかる様になりました。
具体的には、全閉から全開にする際の最後の一目盛り分の箇所です。

AGNI-Cつまみ.JPG

家族からも「何とかして」という催促がありましたので、炉体の温度が下がっている朝一に原因の調査をしました。

色々と探った結果、背面の吸気扉と調整レバーの接合部分が怪しいことが分かりました。

AGNI-C裏.JPG

僅かに隙間があるようでしたので、ナットを調整をしてみたところスムーズに動くようになりました。

これでストレス無くオーロラを楽しめます。



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