'18-'19シーズンの薪は、ほぼ完売となりました

「薪あります」と、細々と宣伝してきましたが、いよいよ薪ストーブシーズンを前に、この冬用の薪が完売しました。 ナラ・アベマキ・サクラ、と火持ちの良い樹種と、クリ・キハダ等のその他広葉樹として棚を作りました。 もちろん、単価は変えています。 春先から夏にかけて作った薪棚は、棚に目一杯詰め込んだので、1単位の値段が高くなってしまいました。 よりお買い求め頂き易くするため…

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梶本式立木乾燥の試験挽き

岐阜県立森林文化アカデミーの学生さんは、授業の中で「梶本式立木乾燥」の施業を学んでいます。 詳しくは、アカデミーのブログをご覧ください。(https://www.forest.ac.jp/academy-archives/ryubokukansoseizai/) アカデミーの演習林内で5月に立木乾燥処理された杉は、8月上旬に伐採・葉涸らし、10月上旬までに集材されました。 そして、その…

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唐松フローリングを製作中

朝夕、めっきり寒くなってきました。 白鳥の最低気温は、8℃ほど。 工場の中は、暖房が入り始めました。 唐松フローリングのご注文を頂いており、鋭意製作中です。 今回は、2カ所から同時にご注文。大阪と高山。 じわじわと唐松人気が広がっているのでしょうか。 モルダーで、本実加工すると節が飛んでしまうことがあります。 モルダーが終わった時点で、ヤニツボ等の欠点を…

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巾接ぎパネルを軽トラで配達してきました

週末から週明けにかけて、台風24号(チャーミー)が日本列島を縦断するという予報がでています。 今日は快晴、気温も28℃に達したようです。 天気が良いうちにと、完成した商品は前倒しで発送しました。 隣町へも、飛騨唐松パネル等を軽トラで配達してきました。 t30 × w700 × L1500 程の大きさなので、一人で持てます。 社長さんと情報交換。 …

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特大の飛騨唐松パネルを製作しました

兵庫県のお客様からのご注文 飛騨唐松パネルの特注品です。 サンダーをかけて直後です、綺麗に仕上がったと思います。 写真では少し分かりづらいのですが、 t40 × w1010 × L3700 という寸法です。 廻り階段の親板として使って頂くようです。 踏板・蹴込板も合せてご注文頂きました。ありがとうございます。 さて、写真の唐松パネルですが、実際に重量を図って…

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白鳥町六ノ里の「もの森」から、広葉樹を搬出・台風21号の被害木

台風21号の影響で、白鳥町六ノ里の「もの森」へ通う公道が通行止めになっており、「今年の作業は断念せざるを得ない」といった情報が流れて来てから数日。。。 白鳥町側からは行けないので、ならば明宝寒水から行くというルートで、もの森メンバーが辿り着いたようです。 そして、ACフォレストさんが、風倒木となった広葉樹の小径木を、とりあえず最低限搬出して来てくださいました。 …

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三連休最終日は集塵機の掃除

今年の9月は、3連休が2度ありますね。 今3連休の最終日の今日(敬老の日)は、比較的穏やかな1日となりそうです。 弊社は、祝日に関係のない社内カレンダーでの営業のため、本日も通常営業中です。 木材加工棟で発生するプレーナー屑やサンダー屑は、全てがダクトを通して集塵機に集められ、そこからバイオマスボイラーへ投入する流れにしています。 さて、しばらく前からその…

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梁桁も製材しています

最強クラスの台風21号(チェービー)が来週にも日本を直撃する予報。 4日から5日にかけて接近・上陸の予報が出ていますので、備えが必要です。 さて、7月の豪雨、8月の台風と天候に恵まれない状況が続いていましたが、徐々に木材市場の方にも丸太が出始めてきたようです。 直近の市日にてまとまった量の丸太を買い付けることが出来ましたので、せっせと製材しています。 板材を取りながらも、構造材と…

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工場の暑さ対策

連日の猛暑は、体力をジワジワ奪います。 朝夕は気温も下がって過ごし易くなったとはいえ、日中は耐え難い。 工場での作業は、屋根からの熱で、作業環境的には厳しいところ。 少しでも暑さを和らげようと、屋根にスプリンクラーを設置しました。 工場の裏に流れる山水を、ポンプで吸い上げています。 滴り落ちる水は、ぬる~くなっています。

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唐松の太鼓挽き

唐松の太鼓挽き材の注文を頂きました。 唐松と言えば信州長野というイメージがあるかもしれませんが、岐阜県にも生えています。隣県ですから。 生えているというより、戦後の資源難の時代、成長が早いという事で、飛騨地方を中心に沢山植林されました。 弊社では、フローリングや飛騨唐松パネルとして加工・販売しています。

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