唐松フローリング(t15)の使用事例

今年も残すところ10日余り。
ここ郡上でも積雪があり、ようやく冬らしい景色が見られるようになりました。

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フローリングには、何を求めるでしょうか?

「堅さ・柔らかさ・肌ざわり」、リラックスする住宅では必要な要素ですね。

「色味・節の有無」は、好みがぎゅっと反映されますね。「節が目玉に見えて苦手です」という声も聞いたことがありますので、実物(サンプル)をよく見て検討する事が必要だと思います。

「掃除のし易さ・メンテナンスのし易さ」も、長く付き合っていくためには検討が必要な要素ですね。

もちろん、金額も。


無垢材だけでなく、化粧シートという選択肢も出てきて当然。
最近のプリント技術はすごくて、微妙な凹凸まで再現してますよね。(ここでは長所短所には触れません・・・)

そんな訳で、白鳥林工も「巾接ぎパネル」だけじゃなくて、羽目板(フローリング、壁板)も取り扱っておりますのでご紹介します。

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無垢材をふんだんに使った「郡上市 I邸」
施工は、郡上市高鷲町の(有)松田建築さん


杉・桧でも製作することは出来ますが、他社さんとちょっと違うのは「唐松」があることでしょうか。

適度な堅さのため、体に優しいと思います。
経年変化で飴色に変わっていくのも特徴ですし、冬目が太くて力強さを感じます。
無垢材ですので、定期的なワックスがけはした方が良いですね。
普段は掃除機をガーガー掛けてます(笑)

ちなみに、左側のカウンター下は唐松の柾目を使っています。


詳細な寸法や価格はHPをご覧ください。


ということで、製材・加工品のページに事例を追加しました。


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