初めての煙突掃除【大開津の石邸】

天気の良かった土曜日、薪ストーブの煙突掃除をしました。

まずは、室内が漏れ出た煤で汚れてしまわないように、煙突周辺に新聞紙を敷きました。

煙突掃除準備.jpg

この段階で、妻からダメ出しを喰らっていますが、そのまま続行(あとで叱られます)。

薪ストーブの掃除は、2段階で行っています。
設置していただいたストーブ屋さんの助言によると、、、

1.ストーブ本体の灰は、梅雨時期の湿度を吸うことでサビの原因となり、本体を痛め易い。よって、薪ストーブのシーズンを終えたら直に灰は取り出しておくこと。
2.逆に煙突の煤は、ドラフト効果による上昇気流を利用して、出きり限り乾燥させておくこと。薪ストーブのシーズンが始まる前に掃除すればよい。

とのこと。

薪ストーブ本体の掃除は、春先に済ませておりました。

そして、本日は満を持して煙突の掃除となったわけです。

煙突掃除で必須の、ブラシとロッドはこの日の為に用意済み。
そして、屋根に登っての作業は危険を伴うので、室内からの掃除をするため、『掃除袋』も用意しておきました。

掃除袋を煙突に取り付けた図
煙突掃除袋.jpg

掃除袋を煙突に取り付ける前に、ブラシとロッドを通しておくことをお忘れなく!

ここまで準備ができたら、あとは90cmのロッドを継ぎ足しながら、ブラシを上下させ煙突内をひたすらゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシ・・・・。

途中、どこからとも無く、煤がフワフワ舞い落ちてきました。
どうすることも出来ないので、諦めの境地です。

「AGNIは完全燃焼するので、煤は少ないですよ♪」と、ストーブ屋さんがは言っておりましたので、どれだけ少ないか非常に楽しみでした。

ちなみに、薪ストーブシーズンが終わり、夏を過ぎた頃、小鳥が煙突から侵入するという事件が2度あったのです。
鳥避けの網をつけていなかったのですが、煤だらけになった小鳥が、煙突内を掃除してくれただろうと淡い期待を持っておりました。

成果物はこちら。
煙突掃除煤.jpg
予想以上に、溜まっていました。
しかも、1月入居なので、実質2ヶ月ほどしか焚いていません。
今シーズンは、4ヶ月ほど焚く事になりそうなので、この倍は溜まるのでしょうか!?

また報告したいと思います。

ちなみに、焚いていた薪は、ほぼ針葉樹(スギ、カラマツ、ヒノキ)でした。


掃除の最中、煙突内にブラシが取り残されるという事件が発生。
入口に近い場所での離脱でしたので、なんとか無事救出できました。
ネジ式ではなく、トルクロッド式にすれば良かったか?と脳裏をよぎりました。
外れることもあるので、本ブログをご覧の方、要検討ください。

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