杉の人工乾燥

天気予報に翻弄される季節となりました。
午後からの雨予報に備え、洗濯物を部屋干ししたのですが、ぴーかんです。


長良杉パネルをはじめとする製品の出荷が続いていたため、土場に桟積みしている板が随分と減っていました。

ここ最近は、専務が時間のある時を見つけて製材を行っています。


雨が降る前に、唐松のフローリングを八幡へ納品して帰ってきたHさんは、人工乾燥の段取り中。

杉天乾財.jpg
マジックで3/?と書かれています。

製材した日付を書いていますので、約3ヶ月天乾したことになります。

1週間ほど中温乾燥にかければ、15%以下に落ち、造作材として使えるようになります。

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