適当繊細

昨夜、サッカー宮市選手のゴールシーンの映像を見たいと思い、スポーツ番組を観ていたときです。

プロ野球選手のインタビューコーナーがあり、このフレーズが使われてました。


『適当繊細』


抜くところは抜く、詰める所は詰める。

この塩梅が肝心。

抜くべき所を詰めて、詰めるべき所を抜いてしまっては、目も当てられなくなってしまう。

この判断は、経験はもちろん大切だと思いますが、その気で向かう気持ちの部分が大きいと思います。

抜きっぱなしは、当然NG。かといって、詰めっぱなしでもNGかと。


偉そうな事は言えませんが、そんな気持ちを持って臨んで行きたい。


今日、工場の作業状況を見ながら、ふとそう思いました。



工場だけでなく、山でも同じですけどね。

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