原木の製材・完結編

工場に新しく台車の職工さんがやって来た。経験もあって
30代の若さだ。引継ぎの為1週間ほど一緒に働くと
「木の仕事が楽しい!」と笑顔で働く好青年だ。

引継ぎも終わり台車を扱う機会はもう無いかもしれないけど
本当に楽しかったしいい経験が出来ました。

今後は山でプロセッサーのオペになれるように
勉強したいと思っています。その時にはきっと台車で
「原木の製材」を経験した事がきっと役に立つと思います。

長い間御愛読ありがとうございました。
引き続き「釜爺への道」をよろしくお願いします。


(つしけん)

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