たまには芸術鑑賞

現在の山仕事は現場追い込み中の七宗。 でもあせりは禁物、たまには芸術鑑賞と帰りに立ち寄りました。 伝説の彫刻家左甚五郎が彫ったと言う龍の門です。 かなり木が痛んできていたが細かい木彫りに感心していました。 芸術作品を見て心豊かになった1日でした。

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架線集材初体験!

現在、七宗の現場では架線集材が行われています。 若手作業員にはほとんど経験がなくその研修を兼ねて、ベテランの方々の指導の下、架線の架設が行われました。 入社前、林業支援講習を受けた際、強い印象を受けたのが、架線によって谷を渡る木材を見た時でした。その時感じた職人の世界、思っていた以上に複雑な段取り、調整が必要でした。まだまだ勉強です。 スイングヤーダによる地曳き集材にな…

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再会

今朝の白鳥は久し振りのまとまった積雪であたり一面銀世界です。 18日兵庫の研修から戻る途中に関でお見舞いに立ち寄ると「もうすぐなみちゃんがラジオ番組の取材に来るぞ。」という事で待つことにしました。待つこと1時間30分以上ようやく会えました 当社の七宗の現場で取材をしていて時間が押していたらしいです。 相変わらずの美しさでした。写真は当社の現場にて若手のホープY君への取材風景です。 …

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低コスト高効率作業システム先進地視察研修

2月17日に長野林政協議会の主催で兵庫県「八木木材」さんの素材生産現場を視察する予定でしたが、 なんと雪で現場にいけなくなり八木社長のお話のみの研修となりました。 やはり人より先に新しい事を取り入れ成功している人の話はカリスマ性があって、当社の作業システムの中に組み込める事もあり勉強になりました。 でも重機が何台も並んで作業する現場を実際に見たかったなあ・・・。 片道5時…

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一工夫!!

たまには専門の話を1つ。 下荷集材の場合、材が滑落して重機本体に突っ込む危険性があり逃げの滑車をうって安全対策をするのですが、材の方向が滑車に向かって固定されてしまい微調整がきかないのが難点です。 班長が考えました。 これだけで重機のアームの滑車ではなく、グラップルでつかんだ丸太の滑車へ2メートルぐらいずれて向かうので重機本体に材が突っ込む可能性はなくなります。…

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熱い想い

理事長と初めて会ったのは2003年の4月10日岐阜県の「緑の研修生面接会」だった。僕は嫁の実家で家業を継ぐつもりで1年以上一緒に働いていたが、どうしても仕事になじめず義父に出来ませんと伝え4月中に家を出て行けと言われていた状態だった。 緊急雇用で郡上の林業現場で働いており、昔からスキーなどで遊びに来ていたので土地勘もあるし白鳥林工だけ面接して決めるつもりだった。 とんとん拍子で話が進み5月1…

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雪山開始!!

雪の軽岡の現場が始まりました。例年より雪が少ないとはいえ寒い。 昼食は営林署の休憩小屋を借りています。ダルマストーブが置いてあり暖が取れるように 薪が置いてあります。S君が薪をくべる係りに任命されました。 1日目はなかなか火がつかず休憩が終わりそうな頃にいい感じになってきました。 2日目の今日は30分前に火を点けに行くようにしたらいい感じでした。 工場からオイルが染みたおがくずを持って…

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